私は女王様
SMクラブを出て裏通りを少し行くとまた裏口から店に案内されました。学生の頃よく合コンをした居酒屋と同じ建物でしたが来たことのない店でした。
衣装は借りられるからと説明を受けて、着替えようとすると胸のサイズを聞かれました。なんでそんなこと聞くのかしらと思っていると衣装というのはレースのひらひら下着でした。
「この店はランジェリーパブと言ってね、衣装は下着なのよ」と女主人が当たり前のように言うので私はびっくりしました。
確かに普通のクラブで私みたいなドシロートが勤められる訳がないと自分でも一応は納得しました。
ランジェリーパブで働き始めて三日ほどたって、受付の佐織さんから電話がかかってきてSMクラブの方にすぐ来るように言われました。アメリカ人の客があり言葉が通じなくて困ってると言うことでした。
慌てて下着姿の上に服を着てSMクラブに行くと、小柄な金髪の外人が客で来ていました。よくよく話を聞くいてみると、チアガールの服装を着せられて、鞭で叩かれたいのだと分かりました。なんでチアガールでなければいけないのかと聞いてみると、アメリカにいる婚約者が高校の時チアガールしてたからと言うのが理由らしいので私は呆れてしまいました。チアガールの衣装はないので「セーラー服でもいいですか」と聞くと「それでもいい」と言ってくれたので私は安心しました。
プレイ用の超ミニのセーラー服を衣装部屋から持ってきてアメリカ人に着せると、佐織さんが私に鞭を渡しながら「私英語苦手なの、あとは頼むわね」と言って部屋を出て行ってしまいました。
名前を聞いてみるとアメリカ人はゴードンと言って、アメリカでも田舎の出身らしくてなまりが強くてなかなか言葉を聞き取れませんでした。
どうもどっかで見たことがあるような顔だと思って、私は鞭を使いながら「日本のお茶会に出たことはありませんか」と聞いてみました。するとやっぱりお茶会にでことがあるという答えでした。
「お茶会で娘さんが折檻されたのを見たことありますか」と試しに聞いてみると、「見たことがある」と言い出しました。日本のお茶会は作法が厳しくて、粗相をすると折檻されると本気で思いこんでいるようでした。あんなことをするお茶会なんて先生のお茶会以外しかある訳ないと思いました。
ゴードンはその後も数回私を指名してくれたので、私は調教用の黒い皮の衣装を用意してもらいました。高さが十センチもあるピンヒールを履くと私もいっぱしの女王様でした。
ゴードンはアメリカ人にしては小柄で背も低いのでプレー用のセーラー服はゴードンには不思議と似合いました。やや茶色の金髪のゴードンの髪は後ろから見ると、まるで女子高生の茶髪のように見えました。
すね毛も金髪で透き通っているのでちょっと見た感じには女子高生の生足にしか見えませんでした。シリコンパッドの入ったプレー用のブラを付けさせると、Eカップくらいの巨乳に見えてすこし離れて見れば完璧な女子高生でした。
私がデジカメで写真を撮ってあげるととても喜んだので、私はセーラー服姿のゴードンの写真を一杯撮りました。
いつものようにランジェリーパブで客の相手をしていると急に携帯がかかってきました。
「ゴードン騒いでいて手が付けられないから、すぐ来て」と佐織さんが慌てた様子で言うとすぐに切れました。
駆け足でSMクラブまで言ってみると、プレイ用のセーラー服を着て床に縛られて座り込んでいるゴードンが大声でわめきちらしていました。
私が事情を聞くと女王様役の女の子がゴードンの巨●に興味を持って、フェ●チ●をしようとしたらしいと分かりました。
故郷の宗教では、結婚前のセックスは厳禁でセックスした相手とは必ず結婚しなければいけないとゴードンが前に話していたのを思い出しました。ゴードンはフェ●チ●をされたら、その女王様役の女の子と結婚しなければいけないと言って怒っているらしいので、女王様役の女の子にそれを説明すると「私はこんな外人の相手はやってらんないから、あとはあなたに任せるから」といって部屋を出て行ってしまいました。
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2007/11/18(日) 15:47:17| SM官能小説|
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生意気な素人娘を徹底調教!!調子にノッてんじゃねぇよぉぉぉ!!
奴隷契約書(2)
「じゃあ、始めてもらおうかしら」と女主人に言われて私は調教部屋に案内されました。
「これから、命令したことは何でも従ってもらうからな、一言でも逆らったらお仕置きだ」そう言いながら調教師は鞭の音をぴしゃぴしゃと私の耳の側で鳴らしました。「まず、いままでつき合った男を全部白状してもらおうか、もちろん旦那以外の男だ」そう怒鳴り付けると、また鞭の音が耳の側に響きました。
私はなんでこんな事をするのかと不思議な気分で、「旦那以外は私知りません、本当なんです」と言い続けました。一時間ほどあれこれやったあと女主人が様子を見に来ましたが、調教師は「この娘は向いてないみたいだ、どうもだめだ」と困った様子で報告していました。
女主人は急に声の調子を変えて「ねえあなた、奴隷になるのはまあ、また今度ということにしてね、クラブでアルバイトしない」
「私ねえ、他にもクラブをやっててね、そっちはあなたでも全然構わないから」となれなれしい口調で誘われました。
「あなた英語できるでしょう、ほらこの間外人さんと、結構話してたじゃない」と言われて、女主人の方も私に気が付いていたのだと分かりました。
「時々ね、外国人がくるのよ、ほら接待とかあるでしょう」
「英語できる人はね、いてもらうと助かるのよ、先生には私からいっとくからねいいでしょう」と言われて断るのもまずいかもと思いました

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2007/11/13(火) 21:53:22| SM官能小説|
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奴隷契約書
小説を書く合間にやっていたワープロ入力のアルバイトはしばらく続きましたが結局終わってしまい、次の仕事はすぐにはないようでした。貯金は残り少なくなり私はまた先生に相談に行くことにしました。
「旦那が病気で、毎日家で寝ていて収入がないんです」と事情を話すと「君さえよければ金になるいい話しがあるんだが」と勧められました。
「いやね、その、奴隷になるなんてのはどうだろう」と先生は少し言いにくそうに話しを切り出しました。
「奴隷として調教を受ければそれだけでお金がもらえるんだ」
「調教を受けたあとは、誰か会社の社長でも紹介してもらって、奴隷になるかそれともSMクラブで働けばいい」
そう言いながら先生は奧の引き出しから小さな手提げ金庫を出してくると中からお金の束を出して数え始めました。
「ここに50万ある、これにサインしてくれれば、いますぐこの50万をわたすよ」と言われて私は考えている余裕はありませんでした。
「これは奴隷契約書でね。調教を受けますという同意書なんだ。いや一応書いてもらうことにしてるんだけどね」と先生に言われて指示された場所にサインしました。
夕方になってタクシーで池袋まで行き裏通りのビルに入ると非常階段を上がって裏口から建物の中に入りました。
「ここはSMクラブでね、これからここで調教を受けてもらうからね」と言われて女主人を紹介されました。
先生とは古い馴染みのようで親しそうに話しをしているのを見て、私はこの間のお茶席で見た和服の女性だと気が付きました。受付の佐織さんは、初対面のような気がしましたがなぜか私の事を知っていました。
先生が帰った後に調教師の男を紹介されましたが、やはりこの間のお茶席で私の兄という事になっていた男でした。
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2007/11/10(土) 10:48:16| SM官能小説|
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旦那は私の口に舌を入れたことは一度もないので、良子さんの舌が私の舌に絡みついてくると、私は目眩がして気が遠くなりました。
良子さんの舌が私の舌に重なり口を吸いながらこねるように動き始めると私はもう我慢しきれなくて自分の舌を良子さんの舌に絡ませました。
良子さんは私の舌を吸いこむようにして、良子さんの口の奧まで誘い込むとねっとりした唾をたっぷりと絡ませてきました。
半分夢ごこちの中で私の身体はもう良子さんには逆らえなくなっていました。
私の気持ちを確かめるように、良子さんの手が私の胸をゆくりと押し回してくると私は思わず身体が小刻みに震えてきました。
ゆっくりとした動きを続けながら、時折小刻みに指先を震わせて乳首を探られると私の身体は何度も仰け反っては震えが止まらなくなりました。
良子さんは私の体を確かめるように探りながら、甘い快楽の電流を私に流しこみ続けました。私の体が喜びに包まれて夢の中に何度も舞い上がってからやっと良子さんは動きを止めてくれました。
結局私が書いた小説は先生に見せる前に良子さんに見せると約束させられましたが、それだけが良子さんの目的ではないような気がしました。
結局旦那は一月ほど休んだあと会社をやめてしまい毎日で寝ている日が続くようになりました。私はワープロの入力のアルバイトをしながら、大学で旦那と知り合ったいきさつを小説に書こうと頑張ってみました。しかし最初の一行をどうしても書けませんでした。
先生に相談してみる前に良子さんに聞いてみると「最初の出だしは後で書けばいいから思いついた所から書いていけばいいのよ、先生にそう言われたの」と教えてくれました。私はそれもそうだと思い旦那とコーラス部の合コンで最初に出会った時の事を書いてみました。その後にディズニーランドに誘われたり、合コンのあと私のアパートまで送って来てくれた時の事などを書き足すと、どうにか小説らしくなってきました。
ひとまず先生に読んでもらうと「今度の文学賞に出してみよう」と急に言われて私はこの程度の小説でいいのかと心配になりました。先生は平気な顔で「いや、シロートっぽい文章はそれはそれでいいんだ」と言ってくれたのでそうゆうものかと思いました。
「原稿用紙40枚〜80枚が応募の規定だから、もうちょっと書き足してみないか」と先生が言うので私は旦那が仕事で悩んで神経科に通うようになった話しを継ぎ足しましが、その後のストーリーは書きようがなくて筆は止まったままでした。
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小説家の卵
帰りのタクシーの中で先生が「君、小説書いてみないか、せっかくだから」と私に声を掛けてきました。
「私、小説なんか書けませんけど」と一度は断りましたが「いや、だいじょうぶ、小説は誰でも書けるんだ、良子にだって書ける位だから」と先生が言うと良子さんはまたいやな顔をして今度は窓の外を見ました。
「旦那と知り合って結婚するまでを恋愛小説で書いてみないか、それだったらできるだろう」
「自分を主人公にして、適当に面白い話しを繋げて書けば良いんだから」と先生に勧められて私は仕方なく「今度書いてみますね」と返事をしました。
タクシーが先生の家に着くと、私達はまたひとまずみんなで書斎に上がって、小説の話しなどを続けました。まだ小説など書いたこともないのに文学論など聞かされると一人前の小説家になったような気分になり、これなら私にも書けるかもとやる気が出てきました。
良子さんが着替えると、私と良子さんは駅まで一緒に帰ることになりました。駅の近くまで来ると良子さんが「よかったら私のアパートまで来てくれませんか、私の書いた小説読んで欲しいんです」と言い出しました。
私は確かにそれもそうねと思い良子さんのアパートに寄ることにしました。木造の古いアパートは風呂もなく、小さな台所があるだけでしたが、部屋の中は女の子らしくきちんと片づいていました。押入の奧に入れてある引き出しから原稿を出すと良子さんは私に表紙が見えるように渡しました。良子さんがコーヒーを入れてくれる間に原稿を読み始めると、良子さんが先生の弟子になるいきさつがいろいろ書いてありました。
先を読んで見ると先生と良子さんの関係が普通の関係ではないことが分かるような筋書きになっていました。私は良子さんがこの原稿を私に見せたのは、良子さんと先生の間に私が割り込めるはずはないということを見せつけたかったのだと分かってきました。
「どうですか、私の書いた小説。まだ先生には見せてないんですよ」と言いながら良子さんはいきなり私の胸を後ろから回した手で押さえつけてきました。私がびっくりしていると、胸を掴んだ手は私の体をそのまま後ろに押し倒してきました。
思いがけない成り行きに、私はなすすべもなく後に押し倒されて仰向けに寝かされてしまいました。
良子さんは今度は体ごと私の上にのしかかると、私の口を吸いながら舌を入れてきました。
なんとか良子さんの身体をはねのけようともがいても、良子さんの手が私の胸を上から押さえつけて身動きが取れませんでした。
なま暖かくてねっとりした感触が私の唇を包み込み、舌先が私の口の奧まで入ってくると私はいったいなにが起きているのか自分でも判らなくなりました。
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